2026.08.12
年下王子に甘やかされた原宿の夜。4年ぶりに女として扱われて泣きそうになった
投稿者:みさき
女風を利用するのは今回で2回目でした。
前回は緊張しすぎて、正直あまり楽しめた記憶がなくて……。でも4年も彼氏がいない生活が続いて、仕事も毎日同じことの繰り返しで、なんだか自分がどんどん枯れていく感じがしていました。
私は32歳の公務員で、普段は事務仕事をしています。職場では真面目に見られることが多いし、人見知りなので、初対面の男性と会うなんて本当はかなり苦手です。それでも「誰かに優しくされたい」「女性として見られたい」という気持ちが勝って、ネットで予約しました。
待ち合わせは原宿。
人混みの中で声をかけてくれた彼は、写真よりもやわらかい雰囲気で、センターパートの髪型がすごく似合っていました。年齢は28歳。年下なのに落ち着いていて、でも笑うと一気に少年っぽくなるタイプ。第一印象は、まさに“めっちゃ笑顔の王子様”でした。
いきなりホテルに向かうのではなく、少しだけ原宿をぶらぶらしました。私が緊張しているのを察してくれたのか、彼はずっと自然なテンポで話してくれて、「今日は無理に頑張らなくていいですよ」と笑ってくれました。その一言でかなり気持ちが楽になりました。
ホテルに入ってからも、彼は急かすことがありませんでした。仕事の愚痴を聞いてくれて、私が「職場では弱音を吐けない」と話すと、「ちゃんと毎日頑張ってるんですね」とまっすぐ言ってくれました。普段なら照れて流してしまう言葉なのに、その日は素直に受け取れて、少し泣きそうになりました。
印象に残っているのは、彼が伏し目がちに笑う姿です。明るくて王子様っぽいのに、ふとした瞬間だけ色っぽく見える。そのギャップに何度もドキッとしました。ジムに通っていると聞いていたけど、服を着ている時はそこまで筋肉質に見えなくて、着痩せするタイプなんだと思います。だからこそ、肌が見えた時の日焼け跡とのコントラストに驚きました。色がツートンみたいで、爽やかな雰囲気とのギャップがすごく印象に残っています。
触れ方も言葉のかけ方もすごく丁寧で、私はだんだん緊張がほどけていきました。久しぶりに誰かに大切に扱われている感じがして、自分でも驚くくらい甘えてしまいました。
終わった後のピロートークが、個人的には一番よかったです。横になりながら、くだらない話をしたり、仕事の話をもう少し聞いてもらったり。彼は最後まで笑顔で、帰る直前まで「また疲れたら息抜きしに来てください」と言ってくれました。
正直、女風ってもっと割り切ったものだと思っていました。でも今回の時間は、ただのサービスというより、心まで少しほぐしてもらえた感覚があります。
4年間彼氏がいなくて、自分にはもうときめきなんて関係ないと思っていたけど、まだちゃんとドキドキできるんだなと思えました。
またお願いしたいです。今度はもう少し緊張せずに、最初から甘えられたらいいなと思います。